小脇に掻い込む(読み)こわきにかいこむ

精選版 日本国語大辞典 「小脇に掻い込む」の意味・読み・例文・類語

こわき【小脇】 に 掻(か)い込(こ)む

  1. ( 「かいこむ」は「かきこむ」の変化した語 ) 脇の下へちょっとかかえ込む。
    1. [初出の実例]「一人を留めん事は、案の打ち物、小脇に掻い込んで」(出典:謡曲・景清(1466頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む