小蛇(読み)しょうじゃ

精選版 日本国語大辞典 「小蛇」の意味・読み・例文・類語

しょう‐じゃセウ‥【小蛇】

  1. 〘 名詞 〙 小さなへび。こへび。
    1. [初出の実例]「小蛇不尺、而能欺天龍」(出典:東海一漚集(1375頃)一・右地動驚而作之。其晩風起人夜。旋猛且雨。次日風転勁。勢不可止。又作云)
    2. 「いかに小じゃ、我身を入れん池あらば、みて参れとの御ぢゃう也」(出典:説経節・おぐり判官(1675)初)
    3. [その他の文献]〔杜甫‐太平寺泉眼詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む