精選版 日本国語大辞典 の解説
こぶくろ【小袋】 と 小娘(こむすめ)は油断(ゆだん)がならぬ
- =こむすめ(小娘)と小袋(こぶくろ)は油断がならぬ
- [初出の実例]「『私は美しい男の、しかも達者なのに添はせて下されませいと拝みます』『むむ小袋と小娘に油断がならぬといふが、正(しゃう)ぢゃ』」(出典:歌舞伎・小栗十二段(1703)二)
ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...