小袋と小娘は油断がならぬ(読み)こぶくろとこむすめはゆだんがならぬ

精選版 日本国語大辞典 の解説

こぶくろ【小袋】 と 小娘(こむすめ)は油断(ゆだん)がならぬ

  1. こむすめ(小娘)と小袋(こぶくろ)は油断がならぬ
    1. [初出の実例]「『私は美しい男の、しかも達者なのに添はせて下されませいと拝みます』『むむ小袋と小娘に油断がならぬといふが、正(しゃう)ぢゃ』」(出典:歌舞伎・小栗十二段(1703)二)

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