精選版 日本国語大辞典 の解説
こぶくろ【小袋】 と 小娘(こむすめ)は油断(ゆだん)がならぬ
- =こむすめ(小娘)と小袋(こぶくろ)は油断がならぬ
- [初出の実例]「『私は美しい男の、しかも達者なのに添はせて下されませいと拝みます』『むむ小袋と小娘に油断がならぬといふが、正(しゃう)ぢゃ』」(出典:歌舞伎・小栗十二段(1703)二)
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...