精選版 日本国語大辞典 の解説
こぶくろ【小袋】 と 小娘(こむすめ)は油断(ゆだん)がならぬ
- =こむすめ(小娘)と小袋(こぶくろ)は油断がならぬ
- [初出の実例]「『私は美しい男の、しかも達者なのに添はせて下されませいと拝みます』『むむ小袋と小娘に油断がならぬといふが、正(しゃう)ぢゃ』」(出典:歌舞伎・小栗十二段(1703)二)
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...