小谷島村(読み)こやじまむら

日本歴史地名大系 「小谷島村」の解説

小谷島村
こやじまむら

[現在地名]浦川原村小谷島

保倉ほくら川右岸に位置し、東はおか(現大島村)、西に支集落の蕨岡わらびおかがある。文禄(一五九二―九六)頃の頸城郡絵図に「藤田分大石播磨分こやの嶋村 下」とあり、本納四二石八斗六升・縄高五八石七合、家五軒・二五人。保倉川支流「いも河」と「大嶋河」に挟まれ、保倉川右岸の道はいも河を渡り、当村と「布施村」、山を越えて中野なかの(現大島村)へと続く。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む