小跡村(読み)おあとむら

日本歴史地名大系 「小跡村」の解説

小跡村
おあとむら

[現在地名]小郡市二(ふた)

宝満(ほうまん)川下流の左岸域に位置し、東は下岩田(しもいわた)村・古飯(ふるえ)村、西は矢次(やつぎ)村に接する。久留米藩領古図に小跡村とみえる。本高は二五〇石余(元禄国絵図)。「在方諸覚書」では古高二六〇石・役高三一九石。享和二年(一八〇二)の春免高帳では矢次村と合せて高六九九石、文化四年(一八〇七)の畝付帳では本田一七町三反余・開田一町一反余・畑田三町六反余・畑二町二反余・居屋敷三反余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む