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小郡市 おごおり

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

小郡〔市〕
おごおり

福岡県中部,筑紫平野の北部,久留米市の北に接する市。 1955年小郡町と味坂 (あじさか) ,三国,御原 (みはら) ,立石 (たていし) の4村が合体,72年市制。沖積地の水田では米作,台地上では野菜の栽培と養豚が行われる。福岡,久留米両市の間にあって,1960年頃から通勤者の住宅都市として発展。奈良時代の郡衙跡とみられる小郡官衙遺跡 (史跡) ,旧宿場町松崎などの遺跡のほか,県種畜場,陸上自衛隊駐屯地もある。西日本鉄道大牟田線,甘木鉄道,国道 500号線が通り,大分自動車道の筑後小郡インターチェンジがある。面積 45.51km2。人口 5万7983(2015)。

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デジタル大辞泉の解説

おごおり‐し〔をごほり‐〕【小郡市】

小郡

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