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小鍋立て こなべだて

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

小鍋立て
こなべだて

手軽に小型の鍋で物を煮ること。本来は,1人分用の小鍋 (土製鉄製) を用いて,自分だけの好みの具を煮ながら食べる料理をさしたが,江戸時代には,2人あるいは小人数で小鍋物をつつき合うこともさすようになった。

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デジタル大辞泉の解説

こなべ‐だて【小鍋立て】

小鍋を使って手軽に料理をすること。また、その料理をつつき合って食べること。

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大辞林 第三版の解説

こなべだて【小鍋立て】

小鍋で、簡単な飲食物をこしらえること。また、それを食べること。 「 -せる火鉢の角に/金色夜叉 紅葉

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