小障泥(読み)こあおり

精選版 日本国語大辞典 「小障泥」の意味・読み・例文・類語

こ‐あおり‥あふり【小障泥・小泥障】

  1. 〘 名詞 〙 馬具一つ。馬の両脇腹を覆う泥よけの小形のもの。
    1. [初出の実例]「公方様。〈略〉紫の鞦小泥障を召されず」(出典:鎌倉殿中以下年中行事(1454か))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む