小食細胞(読み)しょうしょくさいぼう(その他表記)microphage

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「小食細胞」の意味・わかりやすい解説

小食細胞
しょうしょくさいぼう
microphage

食作用を営む細胞には組織球,単球,好中球 (→白血球 ) があるが,このうち前2者を大食細胞 (マクロファージ) というのに対し,好中球を小食細胞という。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む