小麦の輸入

共同通信ニュース用語解説 「小麦の輸入」の解説

小麦の輸入

パン麺類原料小麦は、国内需要の約9割を輸入に頼る。生活必需品であることから国が海外から一元的に買い付けており、米国カナダ、オーストラリア産でほとんどを占める。輸入小麦を国が製粉会社へ売り渡す価格は半年おきに見直され、2022年4月期(4~9月)は主要5銘柄の平均で1トン当たり7万2530円。前期比で17・3%上昇し、20年10月期からは約1・5倍となった。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む