共同通信ニュース用語解説 「輸入小麦」の解説
輸入小麦
日本が主に米国、カナダ、オーストラリアから輸入する小麦で、パンや麺類などの原料となる。日本は国内消費の8割以上を輸入に依存。生活必需品であることから、政府が海外から計画的に買い付けて、製粉会社へ売り渡している。政府は国際相場の変動などを踏まえ、売り渡し価格を毎年4月と10月に見直している。
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出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
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