少女文楽(読み)おとめぶんらく

精選版 日本国語大辞典 「少女文楽」の意味・読み・例文・類語

おとめ‐ぶんらくをとめ‥【少女文楽・乙女文楽】

  1. 〘 名詞 〙 少女人形遣いとなり、一人遣いで操る人形浄瑠璃。昭和三年(一九二八大阪で、文楽座の人形遣い桐竹門造が始めた。現在も神奈川県内にその名が残る。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む