少女文楽(読み)おとめぶんらく

精選版 日本国語大辞典 「少女文楽」の意味・読み・例文・類語

おとめ‐ぶんらくをとめ‥【少女文楽・乙女文楽】

  1. 〘 名詞 〙 少女人形遣いとなり、一人遣いで操る人形浄瑠璃。昭和三年(一九二八大阪で、文楽座の人形遣い桐竹門造が始めた。現在も神奈川県内にその名が残る。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む