少年野球肘(読み)ショウネンヤキュウヒジ

デジタル大辞泉 「少年野球肘」の意味・読み・例文・類語

しょうねん‐やきゅうひじ〔セウネンヤキウひぢ〕【少年野球肘】

成長期に野球の投球動作を繰り返すことで起こる肘の障害総称。肘の外側(親指側)に痛みが出る離断性骨軟骨炎や、内側(小指側)が痛む内側上顆骨端線離開などがある。リトルリーガー肘リトルリーグエルボー。→野球肘

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む