少数党(読み)ショウスウトウ

精選版 日本国語大辞典 「少数党」の意味・読み・例文・類語

しょうすう‐とうセウスウタウ【少数党】

  1. 〘 名詞 〙 議会で、議席数の少ない政党。
    1. [初出の実例]「多数党が憚りなく無法な暴政を行って少数党が脆くも腰が抜けて了うやうでは」(出典:社会百面相(1902)〈内田魯庵〉代議士)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む