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少花粉檜 ショウカフンヒノキ

デジタル大辞泉の解説

しょうかふん‐ひのき〔セウクワフン‐〕【少花粉×檜】

雄花がほとんどつかず、花粉の量が極めて少ないヒノキ花粉症対策のため森林総合研究所と各地の林業研究機関が開発したもので、平成25年(2013)までに56品種が開発された。→少花粉杉

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