尖根(読み)とがりね

精選版 日本国語大辞典 「尖根」の意味・読み・例文・類語

とがり‐ね【尖根】

  1. 〘 名詞 〙 鉄鏃の形式分類による名称。鉄鏃の身部は身幅先端角度によって平根・尖根に大別できるが、尖根型鉄鏃は刺突効果が大であるため、六世紀以降、実戦用として広く使用された。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む