身幅(読み)ミハバ

精選版 日本国語大辞典 「身幅」の意味・読み・例文・類語

み‐はば【身幅】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① からだの幅。そのもの自身の幅。
    1. [初出の実例]「入口の黄色い唐紙は急に身幅を広くして外界を遮断する役目を勤め出した」(出典:若い人(1933‐37)〈石坂洋次郎〉上)
  3. ② 着物のみごろの横幅。
    1. [初出の実例]「コノ ハオリワ mihaba(ミハバ) ガセマイ」(出典:和英語林集成(初版)(1867))
  4. ③ 人に対する面目。肩身。
    1. [初出の実例]「身幅(ミハバ)もせばき罪人が」(出典:浄瑠璃・菅原伝授手習鑑(1746)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む