尤もごかし(読み)もっともごかし

精選版 日本国語大辞典 「尤もごかし」の意味・読み・例文・類語

もっとも‐ごかし【尤ごかし】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「ごかし」は接尾語 ) 相手のいうことは何事にも「ごもっとも」といって、その人の意を迎えること。
    1. [初出の実例]「いやとはいはさぬ尤もごかし」(出典:浄瑠璃・近江源氏先陣館(1769)七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む