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就職内定率

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ビジネス用語集の解説

就職内定率

就職内定率とは、就職希望者に対して、
内定を得た割合のことをいいます。

高校、大学の卒業予定者を対象として行うのが一般的で、
厚生労働省などが行っている調査をもとに発表されています。

最近では少子高齢化の進行に伴った、
専門学校、大学の淘汰が始まっており、
就職内定率の向上にも力を入れています。

出典|転職.jp
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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

就職内定率

三重労働局によると、2012年10月末時点で、県内の国公立や私立計8校の大学生(来春卒業予定)の就職内定率は53・7%で、前年比3・1ポイント増。うち42・6%が県内の企業に就職するという。また、2012年春に卒業した県内の高校3年生の就職内定率は98・6%で、前年比0・6ポイント増。同労働局は「リーマンショック以降に落ち込んだ内定率は、徐々に回復傾向にある」としている。

(2012-12-15 朝日新聞 朝刊 三重全県 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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人事労務用語辞典の解説

就職内定率

就職希望者に対する就職内定者の割合(%)のことです。高等学校や大学などの卒業予定者を対象に、文部科学省や厚生労働省が年に数回行っている「就職内定状況に関する調査」の中で公表しています。
(2005/3/7掲載)

出典|『日本の人事部』
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