尸諫(読み)しかん

普及版 字通 「尸諫」の読み・字形・画数・意味

【尸諫】しかん

死を以て諫める。〔韓詩外伝、七〕魚、みて且(まさ)に死せんとす。~曰く、我數(しばしば)伯玉(きよくぎよく)の賢なるを言ふも、むること能はず。~我を室に殯(かりもがり)せば足ると。衞君其の故を問ふ。子、の言を以て聞(ぶん)す。~死して尸を以て諫む。

字通「尸」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む