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尺杖 シャクヅエ

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デジタル大辞泉の解説

しゃく‐づえ〔‐づゑ〕【尺×杖】

建築の際などに用いる大形の物差し。長さ1~2間ほどの角材に、1尺ごとの目盛りをつけたもの。間竿(けんざお)などの類。

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大辞林 第三版の解説

しゃくづえ【尺杖】

一尺ごとに目盛りを刻んだ長い物差し。間竿けんざお

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内の尺杖の言及

【検地竿】より

…検地竿は煤竹(すすたけ)で作られ,両端を銅で包んで損傷を防ぎ,1尺ごとに墨で目盛が施されていた。間竿を補うものとして6寸(約18.2cm)ごとに目盛のついた3尺(約90.9cm)または3尺6寸(約109.1cm)の尺杖(しやくづえ)があり,間数の端尺を切るのに用いた。間竿の代用に管縄を使うこともあった。…

※「尺杖」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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