尻の穴が小さい(読み)しりのあながちいさい

精選版 日本国語大辞典 「尻の穴が小さい」の意味・読み・例文・類語

しり【尻】 の 穴(あな)が小(ちい)さい

  1. 他人言動をおおらかに受け入れる心の広さがないことのたとえ。度量に乏しい。
    1. [初出の実例]「お尻の穴の小さなことお云ひでないよ」(出典:搦手から(1915)〈長谷川如是閑〉にほひ)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む