尻果て(読み)しりはて

精選版 日本国語大辞典 「尻果て」の意味・読み・例文・類語

しり‐はて【尻果・後果】

  1. 〘 名詞 〙 最後。いちばんうしろ。いちばんあと。
    1. [初出の実例]「大勢の人は皆かへりけるに、此ものは、しりはてにかへり」(出典:咄本・軽口露がはなし(1691)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む