尻鼓(読み)しりつづみ

精選版 日本国語大辞典 「尻鼓」の意味・読み・例文・類語

しり‐つづみ【尻鼓】

  1. 〘 名詞 〙 疲れて腰の痛む時などに腰の下をこぶしなどで幾度もたたくことを、鼓を打つのにたとえていう語。
    1. [初出の実例]「音さゆる波やかもめのしりつつみ」(出典:俳諧・山の井(1648)年中日々之発句)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む