尼子長三郎(読み)あまこ ちょうざぶろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「尼子長三郎」の解説

尼子長三郎 あまこ-ちょうざぶろう

1818-1863 江戸時代後期の武士
文政元年生まれ。常陸(ひたち)水戸藩士。天保(てんぽう)15年藩主徳川斉昭(なりあき)が幕府より隠居謹慎処分をうけると,処分撤回運動をすすめる。尊攘(そんじょう)をとなえ,文久元年萩藩との2藩提携の道をひらいた。文久3年11月25日死去。46歳。名は久恒,久待。通称は別に亀太郎。著作に「尼子長三郎内密覚書」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む