尾沢庄(読み)はしおさわのしよう

日本歴史地名大系 「尾沢庄」の解説

尾沢庄
はしおさわのしよう

「大乗院雑事記」の長禄元年(一四五七)一二月五日条に「(箸)尾沢庄御油、公方分・名主分二斗之内四升免了、仍両方合一斗六升一昨日沙汰了」とみえる。関連して、同書長禄二年四月二九日条の大乗院家御油帳のうちに「一斗十二月分 箸尾沢庄納所(賢秀)」「一斗 箸尾沢庄名主分納所専親」とみえる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 灯油 所在 荘号

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む