尾浦石(読み)おうらいし

精選版 日本国語大辞典 「尾浦石」の意味・読み・例文・類語

おうら‐いしをうら‥【尾浦石】

  1. 〘 名詞 〙 山口県萩市(旧阿武郡須佐町)の尾浦海岸に産出する新第三系砂岩の石材灰白色緻密墓石挽臼などに用いられる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む