尾白利加川(読み)おしらりかがわ

日本歴史地名大系 「尾白利加川」の解説

尾白利加川
おしらりかがわ

南暑寒みなみしよかん(一二九六・三メートル)の東山腹に発し、雨竜町と樺戸かばと新十津川しんとつかわ町の境界を東流、途中右岸に新十津川町を流れる幌加尾白利加ほろかおしらりか川を合せ、雨竜町の南東端で石狩川に合流する。一級河川。石狩川水系に属し、流路延長四一・二キロ(指定区間二三・六キロ)、流域面積一五七・三平方キロ。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む