コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

尾裂き狐 オサキギツネ

大辞林 第三版の解説

おさきぎつね【尾裂き狐】

き物の一種。狐に似た形で白く、尾が二つに裂けているという。関東地方西部から長野県東部にかけて信じられていた。御先狐。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

尾裂き狐の関連キーワードおさきぎつね御先狐

今日のキーワード

気が置けない

遠慮したり気をつかったりする必要がなく、心から打ち解けることができる。「―◦ない間柄」[補説]文化庁が発表した「国語に関する世論調査」で、「その人は気が置けない人ですね」を、「相手に対して気配りや遠慮...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android