局ぬ(読み)つぼぬ

精選版 日本国語大辞典 「局ぬ」の意味・読み・例文・類語

つぼ・ぬ【局・搾】

  1. 〘 他動詞 ナ行下二段活用 〙 小さく仕切って囲う。しきる。
    1. [初出の実例]「御物のけ、おのおの屏風をつぼねつつ、験者ども預り預りに加持し」(出典:栄花物語(1028‐92頃)初花)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む