局所管理(読み)キョクショカンリ

デジタル大辞泉 「局所管理」の意味・読み・例文・類語

きょくしょ‐かんり〔‐クワンリ〕【局所管理】

英国の統計学者R=A=フィッシャーが、実験計画法で提唱した三原則の一。実験規模が大きい場合、実験全体をおおまかに細分化してブロックを構成し、個々のブロックにおいて実験の条件無作為化して行うこと。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む