…近世後期の江戸吉原における最下級の女郎屋。各所の岡場所にもあったもので,間口4.5~6尺,奥行2.5~3間の店が5~8軒,長屋形式で続いていたため,局見世(つぼねみせ)(局店),長屋ともいった。1軒1妓を原則とし,抱主は数軒を管理営業した。…
※「局見世」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...