居眠(読み)いねぶり

精選版 日本国語大辞典 「居眠」の意味・読み・例文・類語

い‐ねぶりゐ‥【居眠】

  1. 〘 名詞 〙 =いねむり(居眠)
    1. [初出の実例]「御帳の外(と)の土居(つちゐ)におしかかりて、ゐねぶりし給へり」(出典:宇津保物語(970‐999頃)蔵開上)

い‐ねむりゐ‥【居眠】

  1. 〘 名詞 〙 すわったり、腰かけたりしたまま眠ること。何かをしながら、うっかり眠ってしまうこと。いねぶり。かたねぶり。
    1. [初出の実例]「坐睡は、いねむりなり」(出典:中華若木詩抄(1520頃)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む