屈み回る(読み)かがみまわる

精選版 日本国語大辞典 「屈み回る」の意味・読み・例文・類語

かがみ‐まわ・る‥まはる【屈回】

  1. 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙 身を低くかがめて歩き回る。また、転じて、へつらってあちこち回る。
    1. [初出の実例]「アル カラス〈略〉ヲハヲ スボメテ cagami(カガミ) mauatta(マワッタ)」(出典:天草本伊曾保(1593)孔雀と烏の事)
    2. 「あそこやここに、かがみまはり」(出典:虎明本狂言・忠喜(室町末‐近世初))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む