屈み込む(読み)カガミコム

デジタル大辞泉 「屈み込む」の意味・読み・例文・類語

かがみ‐こ・む【屈み込む】

[動マ五(四)]からだを前に曲げてうずくまる。しゃがみ込む。「気分が悪くなって道端に―・む」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「屈み込む」の意味・読み・例文・類語

かがみ‐こ・む【屈込】

  1. 〘 自動詞 マ行五(四) 〙 体を前に曲げてうずくまる。しゃがみ込む。
    1. [初出の実例]「そのまま保市の傍へ蹲み込むと、彼も一緒に穴の底を覗き出した」(出典:高架線(1930)〈横光利一〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む