屋敷持(読み)やしきもち

精選版 日本国語大辞典 「屋敷持」の意味・読み・例文・類語

やしき‐もち【屋敷持】

  1. 〘 名詞 〙 屋敷を所有していること。また、その人。
    1. [初出の実例]「屋敷もちに一番づつ可言付候歟」(出典結城氏新法度(1556)八二条)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む