屏風倒(読み)びょうぶだおし

精選版 日本国語大辞典 「屏風倒」の意味・読み・例文・類語

びょうぶ‐だおしビャウブだふし【屏風倒】

  1. 〘 名詞 〙 =びょうぶがえし(屏風反)
    1. [初出の実例]「つかひ見て屏風たふしのすまひ哉〈貞宣〉」(出典:俳諧・新続犬筑波集(1660)一六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む