属星祭(読み)ぞくしょうさい

精選版 日本国語大辞典 「属星祭」の意味・読み・例文・類語

ぞくしょう‐さいゾクシャウ‥【属星祭】

  1. 〘 名詞 〙 危難を逃れ、幸運を求めるために、その人の属星をまつる祭。大属星祭。
    1. [初出の実例]「御所被変異御祈。大夫泰貞奉仕属星祭」(出典吾妻鏡‐承元四年(1210)一〇月一六日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む