屠龍の技(読み)とりょうのぎ

精選版 日本国語大辞典 「屠龍の技」の意味・読み・例文・類語

とりょう【屠龍】 の=技(ぎ)[=術(じゅつ)]

  1. ( 「荘子‐列禦寇」の「朱泙漫学二屠龍於支離益一、単二千金之家一、三年技成、而无レ所レ用二其巧一」による ) 学んでも実際には役に立たない技のたとえ。
    1. [初出の実例]「足下之学二聖人之道一、得レ弗二屠龍之技一乎」(出典:清水吉太郎宛本居宣長書簡‐宝暦某年(1756‐57頃)某月某日)
    2. [その他の文献]〔陸游‐登千峯榭詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む