山の雫(読み)ヤマノシズク

デジタル大辞泉 「山の雫」の意味・読み・例文・類語

やま‐の‐しずく〔‐しづく〕【山の×雫】

山の木などからしたたり落ちる水。
「あしひきの―に妹いも待つと我立ち濡ぬれぬ―に」〈万・一〇七〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 実例 ヤマ 初出

精選版 日本国語大辞典 「山の雫」の意味・読み・例文・類語

やま【山】 の 雫(しずく)

  1. 山の樹木などからしたたる雨露のしずく。
    1. [初出の実例]「あしひきの山之四付(やまのシづく)に妹待つと我れ立ち濡れぬ山之四附(やまのシづく)に」(出典:万葉集(8C後)二・一〇七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む