山上古墳(読み)やまのうえこふん

日本大百科全書(ニッポニカ) 「山上古墳」の意味・わかりやすい解説

山上古墳
やまのうえこふん

群馬県高崎市山名(やまな)町字山神谷(さんじんだに)の丘陵斜面にある円墳。直径約15メートル、高さ約5メートル。凝灰岩截石積(きりいしづみ)の両袖(そで)型横穴式石室が南に開口する。近く墓碑と考えられる山上碑が立つ。

[編集部 2018年5月21日]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む