山下慶次郎(読み)ヤマシタ ケイジロウ

20世紀日本人名事典 「山下慶次郎」の解説

山下 慶次郎
ヤマシタ ケイジロウ

明治期の開拓事業家



生年
嘉永6年9月28日(1853年)

没年
大正3(1914)年3月14日

出身地
伯耆国森藤村(鳥取県東伯町)

経歴
溜め池作りと水路開削を推進。明治45年明治池(大法堤)を完成させ、水田15ヘクタールを切り開いた。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山下慶次郎」の解説

山下慶次郎 やました-けいじろう

1853-1914 明治時代開拓者
嘉永(かえい)6年9月28日生まれ。伯耆(ほうき)森藤(もりとう)村(鳥取県東伯町)の里正(村長)。荒れ地を開墾し,溜め池づくりと水路開削を推進。明治45年明治池(大法堤)を完成させ,翌年水田15haをひらいた。大正3年3月14日死去。62歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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