山代忌寸真作墓誌出土地(読み)やましろのいみきまつくりぼししゆつどち

日本歴史地名大系 「山代忌寸真作墓誌出土地」の解説

山代忌寸真作墓誌出土地
やましろのいみきまつくりぼししゆつどち

[現在地名]五條市東阿田町

昭和二七年(一九五二)大阿太(おおあだ)小学校の校舎床下から山代忌寸真作の墓誌が出土。墓誌は縦二八センチ、横五・七センチ、厚さ三ミリの銅製鍍金短冊形で、表面四周に縁取りして魚子地とし、その中を罫線二条で三行に分ち、次のような銘文を陰刻する。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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