山南町(読み)さんなんちよう

日本歴史地名大系 「山南町」の解説

山南町
さんなんちよう

面積:九八・一六平方キロ

北は氷上町と柏原(かいばら)町、東は篠山市、南は同市と西脇市、多可(たか)郡黒田庄(くろだしよう)町、西は同郡中(なか)町・加美(かみ)町と境を接している。町の四周は丹波山系に連なる山岳に取囲まれ、各山谷に源を発する河川は町の東端を経由して西流する篠山川と西端の和田(わだ)地区を東流する牧山(まきやま)川に流入し、両河川は町の北部より南下する佐治(さじ)川と町のほぼ中央部で合流して加古川となり播磨平野へと続く。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む