山南町(読み)さんなんちよう

日本歴史地名大系 「山南町」の解説

山南町
さんなんちよう

面積:九八・一六平方キロ

北は氷上町と柏原かいばら町、東は篠山市、南は同市と西脇市、多可たか黒田庄くろだしよう町、西は同郡なか町・加美かみ町と境を接している。町の四周は丹波山系に連なる山岳に取囲まれ、各山谷に源を発する河川は町の東端を経由して西流する篠山川と西端の和田わだ地区を東流する牧山まきやま川に流入し、両河川は町の北部より南下する佐治さじ川と町のほぼ中央部で合流して加古川となり播磨平野へと続く。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む