山口軍兵衛(読み)やまぐち ぐんべえ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山口軍兵衛」の解説

山口軍兵衛 やまぐち-ぐんべえ

?-? 江戸時代前期の弓術家。
吉田流印西(いんさい)派の祖吉田重氏(しげうじ)(1562-1638)にまなび,越前(えちぜん)(福井県)北庄(きたのしょう)藩主松平忠直(ただなお)につかえた。京都三十三間堂の通し矢で知られる。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む