山名教清(読み)やまな のりきよ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山名教清」の解説

山名教清 やまな-のりきよ

?-? 室町時代武将
山名政清の父。嘉吉(かきつ)の乱に際し,赤松満祐(みつすけ)追討にくわわり,美作(みまさか)(岡山県)を攻略する。嘉吉2年(1442)功により明徳の乱で祖父山名義理(よしただ)がうしなった美作守護職をあたえられた。法名は浄(常)勝。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む