山名教清(読み)やまな のりきよ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山名教清」の解説

山名教清 やまな-のりきよ

?-? 室町時代武将
山名政清の父。嘉吉(かきつ)の乱に際し,赤松満祐(みつすけ)追討にくわわり,美作(みまさか)(岡山県)を攻略する。嘉吉2年(1442)功により明徳の乱で祖父山名義理(よしただ)がうしなった美作守護職をあたえられた。法名は浄(常)勝。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む