山名教清(読み)やまな のりきよ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山名教清」の解説

山名教清 やまな-のりきよ

?-? 室町時代武将
山名政清の父。嘉吉(かきつ)の乱に際し,赤松満祐(みつすけ)追討にくわわり,美作(みまさか)(岡山県)を攻略する。嘉吉2年(1442)功により明徳の乱で祖父山名義理(よしただ)がうしなった美作守護職をあたえられた。法名は浄(常)勝。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む