山名正信(読み)やまな まさのぶ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山名正信」の解説

山名正信 やまな-まさのぶ

?-? 室町時代武士
山名持豊(やまな-もちとよ)の家臣文明(1469-87)ごろの人。作陶をこのみ,藤四郎春慶(加藤基通)をまねて正信春慶とよばれる茶入れをやいた。「漉酌(ろくしゃく)」の銘のある茶入れがのこっている。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む