山寺秀雄(読み)やまてら ひでお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山寺秀雄」の解説

山寺秀雄 やまてら-ひでお

1924- 昭和後期-平成時代の化学者。
大正13年1月1日生まれ。立大教授をへて,昭和42年名大教授となる。退官後,大同工業大教授。金属錯体吸収スペクトルに関する規則(山寺則)を確立した。平成9年学士院賞。京都出身。東京帝大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

世界大百科事典(旧版)内の山寺秀雄の言及

【錯体】より

…なおこの系列は配位原子についてみると,C>N>O,S>F>Cl>Br>Iの順である。低対称正八面体形錯体の配位子場吸収帯の分裂は角関数重なりモデルによる計算(山寺秀雄,1958)によってよく説明できる。錯体には主として紫外部に強い(logε=3~4)吸収帯をもつものが多い。…

※「山寺秀雄」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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