山岡次郎(読み)やまおか じろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山岡次郎」の解説

山岡次郎 やまおか-じろう

1850-1905 明治時代の化学者。
嘉永(かえい)3年生まれ。もと越前(えちぜん)福井藩士。アメリカに留学し,明治10年東京大学助教授。農商務省技師,大蔵省税関監定官などをつとめた。東京化学会創立委員。明治38年2月21日死去。56歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む