山持(読み)ヤマモチ

デジタル大辞泉 「山持」の意味・読み・例文・類語

やま‐もち【山持(ち)】

山林を所有すること。また、その人。やまぬし。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「山持」の意味・読み・例文・類語

やま‐もち【山持】

  1. 〘 名詞 〙 山を所有すること。また、その人。山ぬし。
    1. [初出の実例]「貴方は山もちである程に、山中宰相の陶弘景に比すべきぞ」(出典:四河入海(17C前)九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む